【2026年4月の結果】AI生成記事で検索エンジン経由のアクセス数は伸びるのか?

2025年10月中旬から記事投稿を始めた実験サイト、6ヶ月目となる4月の結果をシェアします。

振り返りとして、2026年3月の結果はこちらの数値でした。

新規サイトの条件

まだ立ち上げたばかりの新規サイトでは以下の条件で実験的に運営しています。

  1. 新規ドメインを取得して運営する
  2. 被リンク対策を一切行わない
  3. SNSなどの外部集客を一切行わない(SEO対策に特化)
  4. WordPressの無料テーマで運営する
  5. 記事はAIで生成し、ほぼ編集無しでそのまま公開する
  6. サイト運営の全てを一人で行う
  7. 非トレンド系ジャンルで運営する

つまり、単純に新しいサイトを立ち上げて、一人でコツコツと取り組みながら、記事コンテンツが自然に検索エンジンから評価されることを狙う正攻法のSEO集客サイトということですね。

生成AIを活用すること以外は昔ながらのSEO集客サイトの運営そのものです。

2026年4月のアクセス数

2026年4月のアクセス数

月間36,765セッションと前月の予想通り減少となりました。

そろそろ横ばいや減少になりそうな状況です。

実験ブログの現状と今後について

2025年10月中旬に開設したこの実験ブログは現在、以下の状況です。

  • 2000記事を超える記事数
  • 検索エンジンからのアクセスが約96%
  • GoogleからはTOPページ以外インデックス削除された状態
  • 平均エンゲージメント時間は1分前後

 

生成AIで大量生成した記事を短期間で一気に投稿したため

当初は順調にGoogleからも評価されていたこのブログは

現在スパム判定されている可能性が高いですね。

 

一方で、コンテンツを純粋に評価する傾向があるBingでは

多数のキーワードで上位表示化に成功している状況。

 

当面はGoogleを無視してBingで伸ばす方向で様子を見ながら

もしGoogleが平均エンゲージメント時間やBingの流入データなど

他のシグナルを考慮して再度インデックス化するようであれば

注力してみる価値がありそうです。

 

BingのAI Performanceは120万回の引用数まで増加しました。

Bing Webmaster ToolsのAI Performanceの2026年4月データ

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